カテゴリー: 身辺雑記

無条件の肯定

もうかなり前のことになります。仕事上のことで、誰にも話せない悶々とした思い、自分をとても惨めだと感じるような思いを抱えて過ごしていたことがありました。 そんな日々の中でも、特にひどく気落ちするようなできごとがあった時のこ…

全文を読む

そして、父の日

自分が傷つかないように、心に保険をかけたのかもしれません。傷つきたくない。そんな思いを抱えて、父の日の夕方、夫、息子とスーパーに行きました。店内の至るところにある「父の日」の文字と、美味しそうなスイーツの数々を知らん顔を…

全文を読む

母の日が悲しい

誕生日もクリスマスも特に何かしてほしいと思ったことはないのに、なぜか母の日だけは、「おかあさん、ありがとう」の一言がほしいと思ってしまいます。とても。とても。 でも、息子はスルー。夫も。お願いしたり、ちょっと拗ねてみたり…

全文を読む

悲しい気持ちの時は

ウクライナ情勢に胸が痛みます。 憤りがある時はまだ良かった。今は無力感に苛まれ、ただ悲しい。 募金も署名もしたけれど何も変わらない。他に何ができるのだろう。 最近は気づくと気持ちが塞ぎ、ふと泣いてしまうこともあります。 …

全文を読む

2022年スタート

2022年 新しい年の始まりです。 昨日は雲で見えなかった富士山が 今日は雲一つない青空の中でよく映えています。 新年にかける思いは色々ありますが やはり今はただ一つ。無病息災。 健やかな一年でありますように。 今年もど…

全文を読む

いつもそばに

明け方、亡き母の夢を見ました。 大きな駅の改札を抜けると、そこに母が立っていました。 (母は亡くなっている。これは夢だ。) そう思いながら、母の元に急ぎました。 母はとても綺麗でした。微笑んでいました。 「お母さん、とっ…

全文を読む