カテゴリー: 身辺雑記

助手席の窓から

免許を取得したばかりの息子が運転する車に乗っている時でした。 助手席の窓から、こんな雲が見えました。鳳凰のようだな、と思いました。 あとで、「雲 鳳凰」で検索したら、同じような雲がたくさん出てきました。 何やら運気上昇の…

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無条件の肯定

もう10年も前になるでしょうか。 仕事のことで、とても惨めだと感じながら毎日を過ごしていた時期がありました。 その日は、特にひどい日でした。 打ちのめされるようなことがあったのです。 それでも私は笑顔で過ごしていました。…

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そもそもの考え方が

今朝、息子を駅まで送っていった時のことです。 思っていた以上に道が混んでいて、思わず「間に合うかしら。間に合わないかもしれないわね。次の電車は何分?」と息子に尋ねると、ぼそっと「知らない」と。まるで焦りのないその様子につ…

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悲しい気持ちの時は

ウクライナ情勢に胸が痛みます。 憤りがある時はまだ良かった。今は無力感に苛まれ、ただ悲しい。 募金も署名もしたけれど何も変わらない。他に何ができるのだろう。 最近は気づくと気持ちが塞ぎ、ふと泣いてしまうこともあります。 …

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いつもそばに

明け方、亡き母の夢を見ました。 大きな駅の改札を抜けると、そこに母が立っていました。 (母は亡くなっている。これは夢だ。) そう思いながら、母の元に急ぎました。 母はとても綺麗でした。微笑んでいました。 「お母さん、とっ…

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小さな芽

こんなところから芽が。 このところ悲しいニュースが続いていました。 何の落ち度もない人々が理不尽に命を奪われたり、 才能のある若い人が自ら人生に終止符を打ったり。 気持ちが沈んで、うつむいて歩いていた時でした。 ふと、こ…

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ちょっと待ってね

数年前から鉢割れ猫を飼っています。 飼うことに決めたのは夫と息子です。 この猫が、遊ぶのはママ(私)と決めているのか、 遊びたくなると猫じゃらしをくわえて私のところに来て 遊べ遊べ(にゃーにゃー)と訴えてきます。 忙しい…

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別れを受け入れて生きていく

今月9日は、母の命日でした。2年になります。 今でも、母に電話をかけそうになります。 綺麗な花を見た時。少し冷える朝。楽しいことがあった時。 そうして母の不在に気づき、 小さな子どものようにその場にしゃがみ込んで 大声を…

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